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Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

ちょっと大変な一週間

これまで病気もなく、お腹も健康だったこーさんでしたが
ちょっと体調を崩しました。

先週の日曜日の事です。

いつもは「ターキー」のご飯をあげるのですが、発注中であり
ローテーションを考えていた事もあって
同じ種類の「ラム」を半分混ぜました。

若干粗相は緩くなったものの、心配するに値しないレベルだったので
徐々に移行してみようと言う感じです。

そして私は夜まで不在。

夜ご飯も半々と考えていたのですが
相方が間違えて全量ラムにしたようです。

そして次の日の朝、未消化ありの嘔吐と下痢。

引き金になったのは唐突にご飯を変えた事しか考えられなかったので
その朝は絶食し、夜は元々食べていたターキーのみ半量。

次の日の朝は、粗相も復活して若干最後が緩いかな程度だったので
「あー良かった。一時的なものだったね。」と
元々食べていたターキーを全量与えてみたところ、夜の散歩で下痢。
それまでは特に何事もなかったのですが、その後も激しい下痢。
もう出るものありませんレベルで。

そして次の日の朝、嘔吐。
お腹が空きすぎての嘔吐もありえますが、やっぱりこれはおかしい。

他県の主治医は休診日だったので
この主治医と出会った古巣の病院に行きました。

ここは、何より設備が凄いのです。
大学病院で予約して一ヶ月待ち等の機器が普通にあるので
イザという時に助かります。

とりあえず、誤飲判断のレントゲンの結果
胃には特に何もなし。骨綺麗だった~(笑)
血液検査からは、どうやら肝臓の数値が高い事がわかりました。
吐き気の原因はコレかもな・・・。

とりあえず、元々元気はあったので
三種類の薬をいただいて、嘔吐と下痢が止まった事で
いたって普通の日々を送っています。うるさい位です。

ただ、肝臓の治療をしたわけではないので解決とは言えません。
少々様子を見て、数値の変化を再度調べる必要があるでしょう。

現在はグレインフリー(穀類を使っていないフード)ですが
これが肝臓に良くないという記事も見ます。
「このフードで肝臓の数値が上がった。変えたら治った」というものですが
それだけでフードのせいと言い切れるのかは疑問が残ります。

次の血液検査は主治医にも見解を伺うべく
今回の検査結果持参で遠征しようと思います。

ちなみに、現在は「ターキー」を子供の頃のように粉砕してお湯を足し
ドロドロであげています。消化絶対良いでしょっていう状態です。
薬のせいか、ご飯少な目のせいか
元々食事にえらく時間がかかるこーさんが
がっつがっつ完食する事に喜んでいます。

これが普通なのに・・・。

食欲があまりないのは、ひょっとして内臓の問題だったのかなぁ。
ちゃんと調べた方が良さそうですね。

 

とりあえず近況報告ブログでした。よって写真なしっ!