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Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

GWって何それ美味しいの?

色んな出来事は日々起こっていますが
ブログにしている暇がありません。

GWは、連続7日休みなしで
ポコっと一日だけ休んでまた出勤。

GWが終わって、世間がダラダラ働き始めたら休み取ります。
と言っても3連休が良いところかな~。

さて、こーさんは
他県の主治医の元にも連れて行きましたが
主治医は案外楽観的で、このレベルの肝臓の数値なら
それほど気にするレベルではないとの見解でした。

そこで、消化酵素等のマイルドなもののみを処方されたため
お腹の調子はそれ程回復せず。
こんなに長期に渡った事は、ランも含めてかつてありません。

結局GW中の唯一の一日休みを利用して
先日も行った地元の病院に行って来る事にしました。
ここは年中無休なのです。

結局、どちらの病院でも検便したけれど
血液検査もそんなに悪い数値ではないし、原因がイマイチわからない・・・。

とりあえず薬を貰ったからマシだけど
終わったらまた駄目だろうな~ってところです。

むーん、今まであんなにお腹健康だったのに
こーちゃんに何があったのかなぁ。
でも本人(犬)はめっちゃ元気なわけなんです。
食欲も、以前の興味の薄さが嘘のようにバックバック食べてくれます。

何でしょうなぁ。

ちなみに先日の動物病院では、ご高齢の方が多かったからか
来る人来る人世間話でした。

エアバギーが珍しかったようで「今の子は幸せねぇ」とか
「こんな凄いのあるの?」とか「もう少し早く知っていたら・・・」とか
何だか凄い人気を集めてしまいました。

結構高齢わんこが多かったので
「失礼だけど、先住犬はどうして亡くなったの・・・?」と聞かれたので
老衰である事を答えたら
内臓が色々悪いから羨ましいと、すっかり老犬談義になってしまいました。

今でも不思議なのが、ペットロス的なものはもうすっかりなくて
ランの話も笑い話として、心底楽しく話しているのに
なぜか涙がにじんでしまうんですよね。

相手には気を使わせてしまうし
自分は全然悲しくないのに、非常に困ります。
何なんでしょうね、この現象は。

そして今日は、会社の近くでいつも散歩していた
コーギー飼いのおばあちゃんに会いました。
ランが3歳の頃、その子は3ヶ月で
ランがびびって隠れるという弱さを露呈した頃からの知り合いです。

この前散歩しているのを見て「元気だね」と話していたのですが
先日14歳にして他界したとの事。

こーさんを連れて行ったら
やっぱりちょっと涙ぐんでいましたが、少し嬉しそうでした。

こーさんは人を癒す事ができるんだから凄いな。
お腹イマイチだから褒美は出ないけど。
わんこが人に与える影響力って凄いなぁと、つくづく思う今日この頃でした。