Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

先生との出会いのお話

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ランが8歳の頃、血管周皮腫と診断されました。

右手下部にブヨブヨしたものがあると気付いたのがキッカケです。

 

この腫瘍は、転移性は低いものの、再発率が高く

摘出を繰り返すうちに悪性度を増していくというもので

それ自体が悪さをするわけではないのですが

どんどん大きくなって、ゆくゆくは自壊してしまいます。

 

そこで私は、専門医を探しました。

 

人間なら内科、外科、歯科、眼科と様々な専門に分かれているのに

動物病院と言うのは、犬も猫もハムスターもインコも一緒。

全てを把握している方が奇跡だと考えたからです。

 

その時に出会った腫瘍専門医が、昨日会いに行った先生でした。

この時の血管周皮腫は無事摘出され、根治となりましたが

2年後に右手上部に再び何かできていることに気付きます。

再度病院に行った所、先生はいませんでした。

 

仕方なく摘出手術を受けましたが、今度は取りきれず

再発は確定となったところで、先生をネット検索で見つけ出したのです。

 

先生は故郷に戻って開業されていました。

 

追いかけました(笑)

 

そんなわけで、遠方ながら主治医として約8年のお付き合いとなりました。

だから今回は、健康診断もありますが

顔見せ・ご挨拶と言う意味合いが強かったのです。

 

全てを理解して下さっている

先生の「そうですか、そうですか」という微笑みに

もの凄い安心感を頂いたように思います。

 

頼れる存在が最初からいる。

二代目はいいよね!と、先代にも報告しました。

おちびちゃん、遠征お疲れ様。

内弁慶っぷりを発揮して、病院のお姉さん達みんなに

「すごーくかわいいですね!癒されました!!」と言わせしめていましたが

ウチではまだ、カプカプ星人です。