Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

ちょっとした説明

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元々オモチャじゃなかった普通のぬいぐるみを
せっせと運んで自分のお気に入りにしてしまったこー先生。

さてさて、話が繋がらなくなりそうなので
少々ここまでに至る流れについても
説明もしてみようかと思います。

ランは2000年1月生まれで、3月にウチの子になりました。

その直後の5月に、以前働いていた会社から声を掛けていただき
通勤時間片道2時間という会社に復帰する事になってしまいました。

当時の私にとって有り難い話でしたし
部署の立て直しとして、会社からも期待されての復帰でした。

しかし、それが意味するのは
毎朝実家に幼いランを預けて出勤し、夜お迎えに行くという毎日。
いつまでこのような生活を続けるのかと、常に自問自答していました。

そんな事もあって、生後四ヶ月~のランは
平日の昼間は両親に育てられたのです。
だからこそ、この頃の育て方の記憶が薄いというのも否めません。

悩んだところで
ペット同伴出勤できる会社等そうそうあるものではありません。
でも、ウチの子に迎え入れた以上、幸せにしてあげる義務がある!

そんなわけで、とにかく全力で部署を立て直し
通常を取り戻した頃、再び退職を申し出ました。

理由は勿論「犬」です(笑)

何しろ通勤が遠かったので、会社所有のマンションを
ペット可にして社宅として使っても良いというお言葉もいただきましたが
一日留守である事に変わりはないので、退職して会社を設立するに至りました。

そして、どこに行くにもランと一緒の生活が始まったのです。
だから二代目である「こー」はすでに、会社での居場所もあり
いつでも一緒の環境が整っているのです。

逆に言えば
毎日一緒に出勤する以上、車酔いしない
会うのを楽しみにしてくれているお客さんに対しても
フレンドリーなわんこである事が必要と言えます。

この二点に関しては、先日の遠征からしても合格点っぽいな(笑)

自宅の生活も飽きてきているようですし
明日は事務所に初めて連れて行ってみようかと思います。