読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

続 身の上話

そんなわけで、先住犬は店のアイドルとして
いつでもどこでも一緒であり
お客さんをはじめ、色んな人に愛してもらえたわんこでした。
お客さんが散歩に出てくれたりする事も普通でしたし
面倒を見てくれていた事も多々ありました。

亡くなった時にはお花をいただいたり
供えて下さいとお菓子をいただいたり
本当に幸せなわんこだったと思います。

わんこのために会社員を辞めて開業したので
亡くなったと同時に店をたたむのではないかと心配もされました。

ちょっと有り得ました(笑)

それでも、案外ペットロスは大丈夫だったんです。
こんな幸せな最期もないだろうという位の老衰だったし
全てやる事はやったという気持ちもあったからです。

むしろ今まで我慢に我慢を重ねていた
公共交通機関を使った旅行や外食を
時間を気にせず、思う存分楽しんでやる!と思っていた位です。

しかし、とあるSAで六ヶ月のコーギーを連れた親子に会ってしまいました。
まだ落ち着きがなく、あっちフラフラこっちフラフラでしたが
お腹の横を撫でたりしているうちに、手をペロっと舐めてくれました。

次の瞬間、涙腺が崩壊しました。

ただペロっと舐めて、またあっちフラフラ・・・戻ってきてペロ。
それだけなのに。

単純にかわいいと思って、微笑ましく笑っているだけなのに
涙が止まらないんです。
あ、もしかしてこれがペットロス・・・?と、初めて気付きました。

他のわんこの話をしていても
楽しいのに涙が出ているという事はありましたが
やっぱりコーギー特有のあの行動、毛質、体温、姿形
もうだめでした。

もう一度コーギーと暮らしたい。でも、また動けなくなる。
そんな風に悩んでいるうちに、出会ってしまったんです。こーちゃんに。

同じカラーだと、ランの代わりみたいになってしまいそうで
トライカラーを迎えたわけですが、ブログを拝見していると
やっぱり「THE コーギー」も魅力。
多頭飼いまで考えてしまった愚か者ですが
ランだけでも全力投球しすぎていっぱいいっぱいだったので
私には無理そうです。

とあるサーキットのPITから「この先何があるの?」と立ち上がって
コースを見ようとする1歳の頃のランさん。

f:id:cogilove:20160513142414j:plain