Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

散骨にする!

不定休の仕事である上、イベント等で

実際には休みになっていない場合も少なくないので

休暇はゆっくりするというよりも、箇条書きされた

「やりたい事リスト」をこなしていくような感じがあります。

 

その中にあったのが、以前悩んでいた墓問題なのですが

ペット霊園、ペットもOKの墓地、納骨堂と言う概念を捨て

ランの遺骨をパウダーにしてもらう事にしました。

 

いつまでも骨壷に入れて保管するのが自然な形とは思えず

やはり好きだったところに散骨する等

土に返す方が良いのではないかと考えたからです。

 

骨壷を開ける勇気はありませんでしたが

「何処で火葬されました?上手です。とても綺麗」と言われて

喜んで良いのやら(^^;;

 

酷い場合は焼き直しになる等、トラブルもあるそうです。。。

ペット産業って、つくづく怖いですね。

 

見せていただいた粉末は、確かに真っ白で綺麗でした。

また一歩前進できたような気がします。

粉砕なんて。。。と、躊躇もしたのですが

少し清々しい気持ちになりました。

 

思い出の地を巡るのか、自宅に埋葬するのかについては

どこにでも散骨できるわけではありませんし

もう少し考えたいと思います。

 

その頃、連行されたこーは。。。

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自由だった。。。