Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

存在するだけでセラピードッグ

またコーギーを迎える事になったと伝えた時
両親は揃って反対しました。


「え~?本当に?もう世話はできないからね。キャンセルはできないの?」

ランは最初かなりお世話になりましたし
両親も高齢ですから、その意見は真っ当です。

「今度はお世話にならなくて済むようにするから。」

そんな中、こーがやってきました。

育ての親と言っても過言ではなかった両親が
ランを心から愛してくれていた事に変わりはなく
亡くなってしまった時のダメージは想像以上だったと思います。

週に一度程度、会いに行くようにしているのですが
昨日も実家に行く前に

「こーちゃんは成長しましたか?会うのを楽しみにしています」と
母からメールが来ていました。

ランが来る前は犬が怖かった母も
日々成長していくこーが気になっているようです。

父も犬が好きだったわけではありませんが
子供と動物に勝手に好かれるタイプで、ランもとても懐いていました。
「ランたん~・・・じゃなかったこーたん~」と言いながら
ニコニコ笑っていたり、ナデナデしたり。

二人揃って「噛まなくなったね!」と微笑む姿を見ていると
その場にいた全員が、自然とドッグセラピーを受けているような気がしました。
血圧が正常値になった1人も含めて・・・。

人間が大好きで「かまって!撫でて!あたしここにいるよ!」と
全力で主張するわんこは、自然に話題の中心になります。

やっぱりわんこは偉大。

「あぁっ!もう少し前進だよ!」なんて
日々トイレの世話に追われていますが
たくさん癒しを貰っています。

こー、これからも宜しく。←こーは今ヘソ天で寝ています