Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

愛されわんこ

スーパーの分別リサイクルを出している間

暑いので、駐車場の隅でわんこを出してもらっていた。

 

店舗までは結構距離があったので

私は振り返りもせず、早足でその場を後にした。

 

こーは、まだ散歩というものを理解していないので

いつもはウチの駐車場の、2台分位のスペースをぐるぐる回るか

枝、葉っぱ、石を口に入れて怒られるのが常ながら

さっさと店舗に向かって行ってしまった私を

しっかり認識して追いかけてくれていたらしい。

 

途中までお迎えに来ていて

キョロキョロと立ち止まり、目が合うと駆け寄って飛びついてきた。

 

「戻ってきたならOK」らしく

とっとと車の方向に戻ってしまうものの

振り返って、ついてきているか確認。

 

この子、認識するのランより早くない?

 

すっかり大人になってからのランをお手本にしちゃうけど

案外凄いぞこーちゃん。

 

ついでに、ホームセンターへ。

誰にでもにぱぁ!!!と笑って絡むこと絡むこと。

 

「かわいい!何ヶ月ですか?」と立ち止まる人々には

手を掴んで舐めまくって、心鷲掴み。

レジの人もメロメロ(^^;;

 

外面良すぎ!!

飼い主にしか懐かないより、みんなに愛されるわんこの方が良いけれど

「あたしの事、みんな好きな筈!」みたいな表情だし。

 

躍動感で溢れすぎてブレブレだわ。

f:id:cogilove:20160623233627j:plain