Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

外壁塗装

いい加減自宅の外壁と屋根を何とかしないといけないお年頃。

ウチより後に建てた家の方が断然先にやっちゃっているもんだから
ポストには外壁塗装業者からのチラシが入りまくりだし
勿論、建てたメーカーからは何年も前からDMの嵐。

私はあまり家に拘りがなく、そもそもあまり家にいない。
勿論城とか全然思っていない。
今度引っ越すなら、犬の足腰のためにも
必要最小限の部屋数で小さな平屋が良い。

もっと言えば、虫嫌いだから庭全部埋めたいとか言うレベル。

それなのに別宅もあるという意味のわからない生活をしているため
どちらも無頓着というカオスな状態に・・・。

そんなわけで、ずっと放置したいのはヤマヤマながら
とりあえず耐久年数を余裕でオーバーしているので
年貢を納めようと観念してみた。

最初に見積りをとった会社はまぁまぁ無難な価格。
地元で家も建てている会社なので安心と言えば安心だけど
1人親方を雇う形なので、自社施工とは言えない感じ。

二件目は、家族経営で完全自社施工。
言っている事は立派だけど、全てが遅く「会社」とは言えない感満載。
そして窓口の大お母ちゃんはどんな問いに対しても
自己弁護の言い訳しかしない。
連絡を全然してこないのに「何度もしましたよ?」みたいな。
今時携帯には履歴っつーもんが残るんだよ、おばあちゃん。

更に、価格は自社施工なのに利益出しすぎの1.5倍。高すぎ。

結局、1月から見積もりを開始したのに
この会社が一ヶ月も二ヶ月も放置してくれたおかげで
すっかり春になってしまった。
家族経営は応援したい方なので
多少高くても依頼しようと心の中では決めていたのに
ありゃ窓口を次の世代の息子や娘にバトンタッチすべきでしょうねぇ。

そして三社目。
ここは単に、強面の親方がコーギーらぶなブログをやっていた事で依頼(笑)
そのコーギーちゃんはすでに亡くなっていたものの
コーギー好きに悪い人はいない」という事で決定←それが決め手かい!
価格は一社目より若干高いものの、許容範囲。
即効で契約書を交わしに来たのが4月中旬。
そこからが長かった。

当初「5月中旬位からになっちゃうと思います!」とは言っていたものの
4月中旬以来、消息を絶つ(爆)

「まぁ、今呼んでも梅雨だし」という事で放っておいたら
7月1日に「数日後から開始しますので宜しくお願いします!」という
何事もなかったかのような能天気な電話が・・・。

もう、今まで放置していた事をグダグダ言うのも面倒だったので
「あーはいはい」って事で電話を切ったものの
よく考えたら色も何も決めてないのに、何塗ってくれる気だ?

おらぁワクワクしてきたぞ!←打ち合わせしなさい