Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

わんこ友達を作る

昨日は同級生と、わんこ同伴OKのカフェでわんこ同士を会わせてみようという
企画が持ち上がったのですが、結構な気温だったので
そのうちの1人の家に集まる事になりました。

そこには7ヶ月から1歳のチワワが3匹いて
ガレージスペース2台分と玄関前の結構な広さのスペースを完全に仕切って
ドッグランのように改造しているため、好きに遊ばせて良いとの事。
そうでなくても、自宅内で自由にさせているしタイルだから気にしないでという
心の広いご提案でした。

もう1人は1歳のトイプードル。

びっくりしたのは、大きさはあまり変わらないのに
体重はこーの半分しかないという事。
殆どがモフモフした毛なのですね。

思った通り、一番年下でわずか生後五ヶ月のこーは
誰よりも大きく、誰よりも重く、誰よりも力が強く、強靭な手足なのでした。

気にしないでとは言え、人様の家なので
サークル・バリケン等万全の体制でお邪魔したのですが
粗相の心配がない時間帯等は放してみました。

トイプーちゃんは、保育園等の経験もあってわんこが大好きらしく
ちょっかいを出しに来て(誘ってくれて)こーが追いかけるという
初めてわんこと遊ぶには最高の誘導をしてくれました。

ソファに飛び乗ったり、狭い所に入られると
こーは追いかけられなくなるんですが、楽しそうに遊んでいました。

そして、こーは思っていた以上にイイ子である事がよーくわかりました。

一時はカミカミ星人でどうなる事かと頭を悩ませましたが
まず吠えないし、噛まないし
「こーおいで!」と言えば戻ってくる。
他のわんちゃんがティッシュを咥えて走っていく等のいたずらを繰り返しても
こーは一切やらない。
あの拾い喰い王子がですよ。

そして人間に対しては「だいしゅきだいしゅきだいしゅき」と
一生懸命のけぞってる(笑)

f:id:cogilove:20160720143453j:plain


チワワ飼いの中学3年生の息子さんも「やべぇ、コーギーかわいい・・・」と
完全にやられていました。

やっぱりコーギーって賢い。
そして躾なんてものはやっぱり一般的な本や
トレーナーが言う事を鵜呑みにすべきではないと再認識。

芸当なんかやっぱりいらないし。
このへんは、あくまでもペットと飼い主という線引きをしっかりさせるトレーナーと
一緒に暮らしているパートナーと考える私との違いもあるのかもしれません。

ランもそうでしたが、言葉や生活リズムは自然と理解していきます。
「あーお耳汚いね。お耳やろうか」と言えば
「掃除されるんですね・・・嫌だけどハイどうぞ」と
耳を差し出してくれていましたし、号令で教えたものではありません。

だから、こーさんも普通に話しかけて言葉を理解させて
共に歩んでいこうと思った次第です。

疲れちゃったのか、昨日は早く寝ましたが
日に日に愛おしさが増していきます。
またわんこと触れ合う機会を作ってあげたいなと
色々画策中です。