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Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

バギー色々

ランが子供の頃は、まだ犬をバギーに乗せるなんて一般的ではなく
あまり種類もありませんでした。

犬を歩かせずにあんなのに乗せるなんて
お姫様扱い?バカじゃないの?と思う人も多いでしょう。

ランが手術の末、片手を失ってからも
通りすがりのコーギーの飼い主から
「何でそんなのに乗っているの~?」なんて
犬に問いかけるように言われた事があったなぁ。

あの時はイラっとして、手を見せてやろうかとも思ったけれど
何だかもう面倒だったのでスルーしたっけ。

バギーというのは、犬と生活していない人からすれば余計に
理解不能なものだと思います。

しかし、私のように犬と一緒によく出掛ける者からすると
小型犬であればバッグに入れたり、抱っこできるのに
10kg以上の中型犬ともなると難しいという場面にたびたび遭遇するのです。

かと言って、暑い日に車内に放置する事などできないので
一緒に建物に入れるなら必須というものになってきました。

そのまま入れるという店舗であっても
バギーに入れている方が迷惑をかけずに済みますし
ランは建物内では粗相をする事はなかったものの、気持ち的にも安心です。

かつては、そうそう使うものではないから安いので良いという考えでしたが
何だかんだで4台渡り歩き、合計すれば結構な金額に・・・。
必需品となった今、まだ五ヶ月のこーが長く使うと思えば
良いものを買った方が良いのでは?と思い始めました。

ランの場合は7歳位の頃に買ったんだったかな・・・?
徐々にホームセンターもわんこ同伴OKになってきた頃です。

初めてホームセンター内に連れて行った時、店舗のカートの
あまりのガシャガシャ音に、とてもびびってしまいました。
更に、他の犬の粗相の臭いが残っていたりする様子で落ち着かず。

愛車さえあればこういう所も気兼ねなく入れるのか・・・と考えた結果
その場で購入を決めたのが初代バギーでした。

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これなら静かで段差も怖くないし、他の犬の臭いがないので安心しています。

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難点としては、コーギーにしては縦長だった事です。
形的にはイマイチでしたが、2台目が来てからも
何だかんだで7~8年はこれを愛用していました。

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こんな風に使っちゃうから
最終的には布部分の両サイドが重さに耐えられず、切れてきたので
もういいか・・・と崩御。結構サビも出てきていました。良く頑張った。

2代目は、やはりコーギーには横長だろうという事で横長で。
赤い彗星と名付けられた愛車です。

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静岡にガンダムを見に行ったけれど
この日も暑くて保冷剤をタオルに包んで入れていました。

それでも余裕な位のサイズで「やっぱりコレだよ」と思いましたが
しっかりした造りというのはつまり
組み立てが面倒で小回りがきかないという欠点が。

コレはまだ現役で保管されていますが、出したりたたんだりが多かったり
狭い所を通る時はやっぱり持って行きたくありません。結構でっかいし。

やがてランが片手になってしまい
もう少し取り回しが楽なものをと考えて三輪を買ってみたのが三代目。

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しかし、ぶっちゃけコーギーには小さかった。確かに軽かったけど。
ランは三本足なのに飛び降りたんだよな、何回か。

こーはまだ小さいから使えるという事で
まだワクチン前で散歩ができない時や、お出掛けし始めた時に使ったものの
メッシュ部分やチャック部分を破壊してくれまして、すでに崩御
ランねーちゃんに比べて崩御させるの早すぎ。

そして四代目がコレ。
介護ばーちゃんになってから、これで一緒によくお出掛けしたもんです。
今もこーが使っているわけですが
最近、メッシュの屋根をかぶせると、マジックテープを下から突き上げて
無理やり顔を出すようになってきました。

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まだ壊れたわけではないし、暴れん坊でなければ普通に使えるので
知り合いのトイプーちゃんに嫁入りさせる事に。

そして、造りがしっかりしているけれど小回りがきくというものを
探し始めたのです。

つづく。