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Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

家族になっていく過程

一日2食ライフ。
「忘れてませんか?」という顔をたまにするものの
昼間はフテ寝となったので、どうにかクリアできそうです。

しかし、自宅でリビングに放す時間を増やしても
会社に来ればサークルというのも時間の問題でしょう。
そろそろ大規模レイアウト変更を迫られそうです。
むー結構大変。

さてさて、ランと暮らして一番思った事は
「こんなに犬と人間ってわかりあえるんだ!」という事でした。

昨日は、こーさんがランと全く同じ表情をしたので
顔は全く似ていないのに、そのあまりの普通さに
ランと会話しているような錯覚に陥りました。

「ねぇ。」という顔でじっと見つめた後
「何?どうしたの?」と聞くと
顔を冷蔵庫に向けた後、ペロっと舐めて
再びじーっと見つめるという行動を繰り返すというヤツです。

つまりは「あそこに入ってるご飯下さいよ」って事なんですが
何だかあまりの違和感のなさに
暫くしてから何だか不思議な感覚に・・・。

ランとは大抵意思の疎通が取れたので
(大抵は見つめた後、顔をスッと要求の対象に向けるのでわかりやすい)
訴えられると「わかった、ちょっと待って」と伝えて
要求に応えることができたのですが
こーとは勿論まだ不完全です。

でも、懸命に何かを伝えようとしてくれている事が
何だか懐かしくて、嬉しくて
家族になってきているのかなぁなんて。

この二日間は一日中縛られたけれど、ちょっと距離が縮まった気がします。

落ち着きを持たせるにはまだ暫く時間がかかりそうと言うか
年単位の問題になりそうですねorz