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Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

拾い喰い

朝の散歩から帰ってきて
ヤケに大人しく手足を拭かれているなぁとは思ったものの
「今日はタオルにも気を取られず良い子ねぇ」等と
良い方向に解釈していたら、ソファに飛び乗った瞬間
口から黄色い花をポロっと出したΣ(・ω・ノ)ノ! 

なるほど、口の中にそいつを隠していたから大人しかったのね。

恐らく近所で育てているキュウリだかゴーヤだかの花が
道端にたくさん落ちているので
それを拝借してきたんでしょう。
結構大きな花が出てきて、驚きすぎてナゼか笑ってしまいました。

最近拾い喰いはかなり減って
だいぶマトモに散歩できるようになってきたところだったんですが
こーさん、まだまだですな。
まぁ、花とか葉っぱはランさんも
大人になってからも食べていましたけれどもね・・・。


一回ポロっと出して、慌ててもう一度口に入れたものの
花びらの一部だけ落とすというマヌケさ加減もコーギーらしい。

そしてまた口を結んで「何の事でしか?」という顔のこーさん。

「出せ。」
「んーーーーーーー。」

「出せ。」

「・・・。」

だ・・・・せ・・・。


「・・・・・・ポロ。(サッ)←即効で確保」
「はぁぁぁぁぁいおりこぉさぁぁぁぁぁんっ♪」←絶対人に見られたくない

とりあえず出してくれて良かった。
というか、とりあえずびびってくれてはいるようです。
怒られると神妙になったり、すごーく大人しくなったり
バリケンに避難したり。

本当に食べたらヤバいものも
意地になって食べてしまうようでは恐ろしすぎるので
やっぱり「出せ」は大事だなぁと再認識しました。

でも、普段「出せ」ってあんまり教えていないんですけどね。
単に黄色い花が案外苦かったとか、美味しくなかったのかな(汗)