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Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

【生後7ヶ月】避妊問題をまたも考える

こーさんはト~イレ~でま~るく~なる~♪

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平常運転とも言う。

平和なスタートですが、今回の悩みは重めです。
この寝顔を見て、余計に悩んでいます。

何度も決めた事なのにグラつく・・・そう、それは避妊。

こーさんは今日で7ヶ月。
先住犬のランさんは6ヶ月で避妊手術を行いました。

ランさんは、避妊・抜歯・右前脚の腫瘍(血管周皮腫)摘出2回
鼻血による細胞検査で全身麻酔・3回目の腫瘍再発による断脚
左腹部腫瘍摘出と、結構手術歴の多いわんこでした。

断脚の決断で迷っていた時には、周囲や主治医から
「犬って脚がなくなっても、案外人間が思うほどダメージは受けないらしい」
という話をたくさん聞きました。

コーギーの尻尾を産まれてすぐに切ってしまう話に関しても
世間では「殆ど痛みを感じないらしい」という意見が多く見受けられました。
※最近では否定する意見が増えています

避妊に関しても
「小さいうちの記憶は殆ど残らない。大した手術ではない」
なんて記述をよく目にします。

犬がそう言ってたのかと、小一時間問い詰めたいわ。

実際、断脚のダメージはありまくりだったと思います。
まさにこの日を境に、手術直前に大好きだったものを一切食べなくなりましたし
同じわんことは思えないレベルの変化がいくつもありました。

そうは言っても、腫瘍はどんどん大きくなり
ついに破れてしまったのに対して、ランさんは元気の極みだったので
断脚以外に道が残されていなかったわけですが・・・。


この最後の二つの手術はヘヴィだった事もあり
断脚後の傷、開腹の後の傷が脳裏から離れません。

そんな事もあって、健康体のこーちゃんのお腹を切る事なんて
できないという結論を出していました。

発症するかどうかわからない病気の予防のために、先に臓器摘出しておく?
人間でも同じ事が言えるのか?
大した事ない?開腹手術だよ?

心の中では決めているんです。
今回はやらないって。

でも、病気の発症率を考えると早いうちにやらなかった事を
後悔する日が来るかもしれない。
まだ初回ヒートまで猶予があると思い続けて、いよいよ7ヶ月。。。焦る。

ヒートを体験した事がないので
どう雄犬から隔離すれば良いのか、とにかくオロオロ。

この問題に正解はないし、永遠のテーマなんだと思います。

色んなブログを巡ってはグラグラと揺れています。
平和に遊ぶこーと目が合うと・・・ねぇ。。。