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Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

トイレ事情

いつものように「飯、飯飯飯飯。飯飯飯。ねーまだ~?」と
ガッシャガッシャと立ち上がって抗議される事もなく・・・
とは言っても、強力な目力は受け続けて
起床時間にキッチリ起きました。

やっぱり嫌な体力の吸い取られ方しているような気がする・・・。

外は雨。

んーどうしよ。

たまーに「ナゼ?」という失敗をする事はありますが
最近はトイレに戻って(小)は済ませてくれるようになりました。
または、1時間半程度経過したらトイレに促がせば
「ハイハイ」と済ませてくれます。これは本当に楽。
問題は粗相(大)です。

どうやら(小)と(大)は別のものと理解しているようで
トイレではやりません。
最近は朝と晩の散歩時の2回で定着しています。

だから、散歩に出さずに閉じ込めたままならば
そのうちにまたトイレでやるでしょう。多少失敗してもサークル内ですし。

でも、ご飯の後、散歩に行ったらリビング開放というのが今の流れなので
散歩なしにしてみようかと悩んだ数分だけで
キューンキューン!!ご飯終わったら散歩っしょ!というアピールいただきました。


もし今、サークルから出さなかったら
「(小)もう一回したら出してくれる?」と
無理やり再度(小)をするだろうな。
それでいて(大)は一向にしない可能性大。
1時間半位経過したらリビングで。

そんな想像が出来てしまったので
とりあえず今日のところは雨の中散歩へ。

ランの時は、嵐だろうが雷だろうが外だったので
今度は家でもOKという方向で躾けようと思っていたのですが
始末が大変な(小)は家でやってくれているので
このままでもいいんじゃないかという考えも、無きにしも非ず。

問題は、嵐の時でも一日2回外に出す必要がある事と
何かしらで預ける必要が出てしまった時はどうするのかという点ですな。
むーんどうしたものか。

ちなみに、ランの遺品である腹掛けを
何の迷いもなく背中に装着した事に
だいぶ後になってから気付きました。

何だかこーさんって、背中が黒いのが際立つので
ガードすべきは背中って思ってしまうのです。
まだお腹もすっきりしているし、胸毛もワサワサしていないので
ランのようにざぶざぶに濡れて帰って来る印象がありません。

「背中濡れなかったね、良かったね」と普通に拭き拭きして
暫くしてから「濡らさないようにするのは腹だった」って遅すぎw

洋服とかレインコートも、コーギーは手足短いから難しいんですよね。
少しでも袖があると踏んじゃったりして。

雨の日は出さないからレインコートはいらない
雨の日だろうと散歩には出るからレインコート必要
さぁどっち(悩)