Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

犬は賢い

犬と暮らしていた人にとって
犬が言葉を理解しているという認識は
普通の事なんじゃないかと思います。

でも、そうでない人からすれば犬に話しかけている痛い人である事も否めず。
かく言う私自身も、近所のおばあちゃんが
「◎◎ちゃん、お散歩行きましょうね」なんて、普通に話しているのを聞いて
この人、ヤバい人だと子供の頃は恐れていました。

そう言えば、先住犬のランさんに「ちょっと危ないから2階行ってて」と言ったら
自然にスタっと立ち上がり、階段に向かってスタスタと歩き出し
そのままピョンピョンピョンと2階に上がってしまったのを見て
「す・・・すげー!!」と猛烈に驚かれた事があります。

いつもの事なので、普通に話しただけなのですが
イリュージョンレベルとでも言いましょうか
「どういうカラクリ?偶然?」と
それはもうあり得ない事のように興奮されました。

そして今七ヶ月のこーさん。

「そろそろちっち(粗相(小))行っといで」と言ったら
スクっと立ち上がってサークルに戻り、粗相を済ませて出てきました。

確実に言葉を理解しての行動じゃないですか。

それに対して人間はどうでしょう。
犬語がわかりません。バカですねぇ(笑)

お前は凄い。賢い。と、ひたすら褒めておきましたが
キミ今日の朝、起床時間の1時間前からガッシャガッシャと煩くて
かーちゃん寝不足だわ。

現在は、幼さと賢さの闘いと言ったところか。