Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

気持ちが良い程親バカ日記

伊豆から戻りました。

濃密な日を過ごすと、より親バカ度が増します。
もーかわいくて仕方がない。

まず感心した事ですが
伊豆の家の周辺を散歩したのは今回が初めてなのに
帰りはココ。という認識がすでにあるんですね。

会社でも、散歩の時に適当に任せて歩かせていると
タコラと会社のドアに帰って行きます。

ちなみに、ビール工場では駐車場を少し歩いたのですが
ちゃんとウチの車のドアの前に戻ってきて
「開けて。」と言わんばかりに見上げていました。

臭いが残っているというのもあるのでしょうが
この認識能力はランより早いかも・・・?

伊豆の家に到着してからは、いつものように
サークルとトイレと水飲みを設置していたのですが
それさえあれば何処であっても「ここですね?」と
粗相(小)を済ませてくれるのは本当に助かりました。

寝る時も、サークルとバリケンさえあれば
新しい環境であっても即効で白目。これは便利!

ランさんは何でも人間と一緒だったので
バリケンのような落ち着ける場所がなかったのは
お出掛けの多い家のわんことしては、やっぱりかわいそうだったかなぁ。


ちなみにランさんは、至って普通に布団で寝ていました。

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やらせだと思うでしょ・・・?

でも実際本当にこのまま寝ちゃうんですよ。

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これはこれで、最高にかわいかったんですが
やっぱりお出掛けとなると、これが一番ネックになるので
現状維持で、一緒に寝るのはやめます(涙)

一日中一緒に過ごしていると
ランと同じ表情をする機会が増えた事にも気付かされます。

コチラにはパン時間というパン屋さんがあり
近隣のペンションからもオーダーを受けていて
「まだ切れません」というような焼きたて食パンが
案外リーズナブルに買えるのですが・・・
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これをカウンターテーブルで食べ始めると
まだパンなど貰った事がない筈なのに
「お座りして見上げていれば貰えると、ランねーちゃんに聞きました」
とばかりに、こんな顔。

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凄い真面目。

はい、あげませんっ♪

トライカラーだから顔は全然違うけれど
コーギーはやっぱりコーギーの顔だなぁ~なんて。

昔からわんこの行動に台詞をつけて話していましたが
「~~ってねーちゃんに聞いた。」という言い草が
現在のマイブームです(笑)

こちらのソファは、自宅のソファより更に高さがあるので
乗らせないようにしようと考えていたのですが
ちょっと目を離した隙に・・・。

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「だってここにいつも寝てたってねーちゃんに聞いた。」

そーか言ってたのか。それじゃーしょうがないね。


ねーちゃんがあんまりに大人しくて、賢かったから
「何でこーちゃんはっ!」と言われる事も多いけれど
こーちゃんはこーちゃんで、賢いなぁと思う毎日です。

やっぱりコーギーが好き。ますます好き。
始終親バカ日記でした。