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Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

心が重い

今回は避妊手術はしないと決めていたのに
また悩み始めたこの問題。

ランは避妊手術をしていたから
避けられただけなのかもしれないけれど
婦人科系の病気にならないかもしれないのに
健康な体にメスを入れるなんてかわいそう
という思いが大きかったんですよね。

でも、婦人科系の病気になる確立は
思っていた以上に高いという事を初めて知りました。

確かに、ブログを見ると7~8歳で発症して亡くなってしまった
というわんこも少なくないようです。
避妊しているランには関係ないと
あまり真面目に読んでいなかったんですね。

ランは15歳11ヶ月と、およそ二倍生きてくれています。
医療やご飯等の進歩で、わんこの寿命が延びたからこそ
避妊した方が良いという見方も増えたのでしょう。

言われてみれば、わんこのお腹って乳腺だらけ。
トラブルが生じれば、大きな手術になっても当たり前ですよね。

その乳腺腫瘍予防の観点からすると
発症する確立が避妊時期で変わってきます。

ヒート前なら0.05%まで下げる事ができ
初ヒート後なら6~8%、その後だと26%・・・。
そうなると、ヒート前にと思ってしまう部分もあり。
だからランは6ヶ月で手術したんです。

でも、こんなに元気なのに・・・?

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四六時中考えているわけではなくとも、四六時中胸につかえるこの重さ。
こーさん、かーちゃんはどうすれば良い?

現時点ではまだ初ヒート前。
でも、もうすぐそこまで来ているのは間違いない。

正しい答えがない事はわかっているけれど
どうするべき?って聞いてまわりたい心境です。はーぁ。

ちなみに今朝のこーさんは、昨日と同じ
「わんこ」ご飯戦法で殆どの量を食べましたが
食べるのが遅くなってきたところで
手から食べさせる戦法にチェンジ。
お次はサークルの床にザラザラっと置いたものを拾い喰い戦法
その後は、お菓子を入れるオモチャにご飯を入れる事で
ガシャガシャとプレミアム感を楽しみつつ、間違えて食べる戦法
最後はあれ?何か落ちてるよ戦法で、完食となりました。

まったく手間がかかるよ!とか思いつつ
かなり時間は短縮されましたし
嫌々食べていた数日前に比べれば、かなり復活しました。

一方で、氷クレクレは変わらないし、ヨーグルトは喜んで食べます。
ご飯ふやかし癖がつかなかったのは良かったですが
何でまた同じカリカリを食べるようになったのか、本当に不明です。

ヒート問題も、結局今どんな感じなの?って
よくわからないし。もー。
女の子の親って大変ですね←人間じゃないけどw