Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

バタバタしてました

30日は朝から夕方まで、お手伝いオケの練習からの焼肉で

帰宅はすっかり夜になってしまいました。

 

駅までお二人様を送って行ったら

マゲヅラ三人組が横断中で「ハロウィンか!うざっ!」とか

つい口から出てしまったのは内緒で(ーー;)

 

帰宅と同時に

「ちょっとー!どこ行ってたのよー!!」と

ピョンピョン飛び跳ねるこーさんを

「ごめんよーごめんよー!!」と抱きしめて

次の日の準備にとりかかります。

 

遂に避妊手術なのです。

 

朝ご飯を抜かなければならないので

動揺を減らすべく、すぐに家を出られるようにしておきました。

 

しかし、やっぱり色々考えてしまうのか

眠りが浅く、何度も目が覚めました。

 

そして朝。

すっかり「好きなフードなら」食欲全開になったこーさんは

ご飯まだー!?と、いつも通りサークルを揺さぶり

脱出に成功して、枕の方にトテテテテテテ。。。ビックリ(^^;;

 

とりあえず散歩に出して、そのまま車へ。

時間はまだ早いので、高速道路を使わずに下道で向かうことにしました。

 

病院に着いて、再度散歩。

入院前に粗相できたので、ちょっと安心しました。

 

ちなみにランは、外でしか粗相しない子で

入院中も我慢してしまったらしく

お迎えに行った私を見て、スタッフの女性に抱きかかえられたまま

大量の粗相(小)をざーーーーーっ!!!!とやらかしたものです(ーー;)

 

体重は10.4kg。食べなかった時があったからか、少々減りましたね。

 

先生は気楽な感じで

「大丈夫ですよ。ちゃんと細心の注意を払って丁寧にやりますから」と微笑み

こーさんも病院のケージに「ここですか?」とばかりに

素直に入ってきました。

 

私の心の痛みはコレなんです。

何も悪いことをしていないのに、素直過ぎる位のいい子なのに

騙したみたいなこの感じ。はぁー、痛いだろうなぁー。。。

 

先生は車談義を始め、明るい雰囲気で病院をあとにしました。