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Cogilove’s diary

2015年12月に15歳11ヶ月でコーギーのランを亡くし、2016年2月生まれのトライカラーコーギーのこーと再び暮らす事になった日々を綴ります。

ローグワンを観た

あいかわらず慌しい日々です。
そんな中、先日ローグワンを観て来ました。

アナザーストーリー的なものには
あまり興味がないのですが
SWバカとしては無視できないのでとりあえず(笑)


偶然にも去年の同じ日にSWを観たのですが
普通に観た後にTHXで再度鑑賞したら
音響の違いに愕然としたので、今回は最初からTHXです。

しかし何でしょう。比べるものがないと
フツーになってしまうもんですね(乾笑)

ど平日の夕方という事もあってか
前回も今回も、結構ガラガラで心配になったのは秘密にしておきます。

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そして毎回感じるのが、我々世代と
DVD等で気楽に映画を見ている、今の世代との違いです。

私にとって劇場にわざわざ足を運んで観る映画というのは
ある意味特別なものであり
静かに集中して観るのが当たり前です。

しかし、去年のSWでは
横に座ったカップルの彼女の方が
ポップコーンシャリシャリずーっと煩い
「わ!びっくりしたぁ!」と言いながら手を叩く
いちいち彼に何か話しかける
笑う場面じゃないのに「あっはっは!」と大笑いする
最後は大あくび3回
と、自宅と勘違いしてんのかとあきれ返ったのですが
今回は彼氏の方が途中で思いっきりいなくなりました。
彼女もノーリアクション。

折角お金払って、劇場で映画観ているのに!?
ちょっと理解できませんでした。

ゲームにしても、昔は100円払って必死にやっていたわけで
ファミコンが出た時には
自宅で気楽に何度でもできる事を感動したものです。
やっぱり意識の違いって確実にあるだろうなと
何だか妙に納得してしまいました。

こーさんは、軽ワゴンの荷室に
サークル、バリケン、水、トイレの全てを設置して
いつも通りの空間でお待ちいただきました。
とても便利(笑)

しかし、こーさんとのスキンシップは足りているのか
何だか最近ちょっと気になっています。